最近はメディアでも「発達障害」という言葉が取り上げられる機会が多くなりました。
しかし、発達障害の症状は100人いれば100通り。
我が子が発達障害と診断されて、専門的な書物を読んでも、
なかなか日々の生活での対処法を細かく書いた本には出会えません。
ネットで調べても、お母さんが奮闘しているブログに深く共感できても、
我が子にどう接すれば言う事を聞いてくれるのか、
殆ど孤立無援で我が子と向かい合っているお母さんが多いと思うのです。
そんな時、物凄く分かりやすくて
実際の具体的な体験談や対処方法が掲載してある本があると救われますね。
ずばり、その本が葉月さんの
「発達障害のお子様をおりこうさんにする方法」〜発達障害の子育て教育体験記〜です。
発達障害の子供をどのように育てたらお利口になるのか?知りたい部分が細かく載っています。
この本を書いたのは、お医者さんでもなく、カウンセラーでもなく普通のお母さんです。
しかし、苦労しながら実際に発達障害の娘さん2人を育てた体験から作られた本です。
今、発達障害の子供を試行錯誤しながら育てている親御さんの
一番欲しい情報がこの本に凝縮されています。
このマニュアルでは、質問と答えのような形になっているので、
辞書のように何か問題が起こった時、調べてみると解決の糸口を見つけることができる形になっています。
今、発達障害のお子さんを一生懸命育てていらっしゃる方の
強い味方の一冊となることは間違いないですよ。
我々の一歩先を歩いている葉月さんの知恵を借りて、肩の力を抜いて子育てしませんか。
詳しい内容はこちらから>>葉月さんの発達障害の子育て教育体験記